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aemdeko

日々の仕事に必要な調べ物の結果や個人的見解を備忘録的に書いておくと他の人に役立つこともあるかも、くらいのノリで。対象範囲は人口構造、社会保障費、都市計画、行政運営、地方自治あたりになろうかと。

木を見て森を見る

とあるブログのエントリを読んで、違和感を覚えたので、勢いだけであまり考えずに粗っぽく書く。 近代西洋の科学的思考、合理的思考の強みは、物事の些末な枝葉を切り落として、根幹だけに集中して、物事を単純化し、考えやすくする、ということにあると思う…

改めて地方活性化とは何なのか/こばやしたけし「地方は活性化するか否か」

このところ文献を渉猟したり、読んで思ったことを頭の中で整理したり、それをこのブログに書き留めたり、ということが滞りがちで、ちょっといけませんね。これから独立創業者になるにあたり、自分のタイムマネジメントと言うのは、経営者が管理すべき資源の…

逆説的ですけど民主主義が成熟するほど行政は非民主的になるよね、的な話

なかなか興味深い組織論。 toyokeizai.net まあ、私の前職は民間企業じゃなくて、役所なんで、民間とは少し事情が違うと思うんですが、同質性を高めたい幹部職員が仲良しごっこをやってて、多様性をどんどん喪失し、問題解決能力を放棄している組織、という…

インクとソクラテス

なんか、ここ数日、SNS上でインク商法が炎上してるなー、と思ったら、発端はこの辺の記事がバズって gigazine.net で、さらに、netgeekで火力強化という、いつものパターンか。 netgeek.biz 面倒くさいんで動画見てないけど、別にカートリッジの残量すべ…

まあ、辞めるなら辞めた方がよい

普段、あまりチェックしてない(けど、たまにTLに流れてくる)高知在住ブロガー、イケハヤ師の記事が、流れてきたので、一応、感想を。 www.ikedahayato.com ま、質問、と言うか相談を寄せられた立場上、相手に優しくならざるをえず、こういう回答になって…

地方活性化のための健全な批判精神と反知性主義

毎度おなじみ木下斉さんによる、地域活性化あるある連載。 なぜ地方では新しい事業がつぶされるのか | 地方創生のリアル | 東洋経済オンラインtoyokeizai.net 今回も、まあ、あるある、な感じではある。 「そんなことないよ!」という人がいたら、その人は地…

デイヴィッドとゴライアス/スティーブ・ヒンディ「クラフトビール革命」

昔、映画「スターウォーズ」を解説する何かの雑誌記事で、帝国軍と反乱軍を完全に取り違えて、ルーク・スカイウォーカーを帝国軍、ダース・ヴェイダーを反乱軍と書いているのを読んだことがあるんですよ。 ああ、日本人、というのは、権力とか権威、あるいは…

サンセバスチャンに行ってみたいとは思う/高城剛「人口18万の街がなぜ美食世界一になれたのか」

「たけしの誰でもピカソ」に出ていたとき、何だかよく分からん怪しいオッサンだなー、と思ってみていて、その後、沢尻エリカとのゴタゴタを通じて、個人的には、ますます怪しい印象しか持っていない、高城剛さんの本。 人口18万の街がなぜ美食世界一になれた…

新国立競技場問題と、成熟した民主主義社会における行政の意思決定

新国立競技場問題は、ザハ・ハディド案に決定以降、何かしらずっとモメてる、というくらいの認識しか持ってなくて、なんで、あんなにモメてるのか、さっぱり分からないし、分かるための情報収集とかもコレといってしてないのですが。 ただ、東京に(東京オリ…

色々と誤解されそうな本/M.E.ガーバー「はじめの一歩を踏み出そう」

やっと読んだけど、タイトルをはじめ、ちょっと誤解されそうな本だと思った。 はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術 作者: マイケル・E.ガーバー,Michael E. Gerber,原田喜浩 出版社/メーカー: 世界文化社 発売日: 2003/05/01 メディア: 単行本 …

勉強になります/カリスマビール売り子と新人の決定的な差

おのののか人気を受けた影響なのか(人気なのか?)、野球場のビール売り子についての記事。 カリスマ「ビール売り子」と新人の決定的な差 | オリジナル | 東洋経済オンラインtoyokeizai.net 接客業のありかたを考える上で、大変、勉強になります。 とは言え、…

やっと読みましたわ/木下斉「稼ぐまちが地方を変える」

と言う訳で、今週の東洋経済の連載も、バタバタしていて、やっと読み、 地方の衰退を招く「3つの重大な間違い」とは | 地方創生のリアル | 東洋経済オンラインtoyokeizai.net その勢いで中断してた本書も読み終える。 稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった…

民主主義は最悪の政治形態である

やまもといちろうさんが、こんな記事を挙げていたのを見逃していて、 <a href="http://sirabee.com/2015/05/15/30968/" data-mce-href="http://sirabee.com/2015/05/15/30968/">知りもしないことを聞かれ、適当に回答する国民と、その結果に右往左往する偉い人たち【コラム】</a>sirabee.com ご本人の下記ツイートで気付いて、読みに行くなど。 以前こんなコラムを書い…

世の中には怖い職場があるんですねー

ダイヤモンド・オンライン、見に行ったら、なんとなく人事系の記事が目に留まって、読み始めたら、その連載のバックナンバーの方に、もうちょい気になる記事があったので、ちょいと紹介。3月の記事です。 自分なりに思いっ切り要約すると: 「女性が輝く職…

今さらジェフリー・ムーア「キャズム」読んだよ

エヴェレット・ロジャースの「普及学」をハイテク業界に当てはめ、普及のフェーズが切り替わるタイミングで陥りがちな溝=キャズムについて解説する、ジェフリー・ムーアの「キャズム」、やっと読み終わった。 キャズム 作者: ジェフリー・ムーア,川又政治 …

「裸の王様」の言ってることを改めて考えてみたんだが

アンデルセンの「裸の王様」を最初に知ったのが、本だったか、保育所の紙芝居だったか、NHK教育のアニメや人形劇だったかすら、記憶が定かじゃないんだけれど、とにかく、今まで30年以上、ずっとあの話が説いているのは、 「オトナになると空気に流されて…

大組織の限界と組織で生きるリスクの件で

今朝、中央大教授の竹内健さん(@kentakeuchi2003)が紹介していた東洋経済の記事3本。 今日の東洋経済オンライン。「政府がシリコンバレーに人材を派遣して研修する」という記事と、「地方創生、ワークしないワークショップやめ少数チームで挑戦を」「超一…

市役所、辞めてよかったっすわ、マジで

先週末で前の職場の来年度採用を受付終了したらしく、その件で市長がブログを更新してたのだけど、採用PR資料を見てみたら、まあ、本当に辞めて良かった。 具体的に、どの辺で彼らの求める人物像と、自分の信条と相違があるかは、また気が向けば書きますが…

ビリギャルの表紙の人の件で

普段、書いてるテーマと違いすぎるんだけども、ライフハック、という意味では、まあ、当てはまるからいいや、的な。 で、ビリギャルの映画版が公開されているそうで。 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話[文庫特別版] (角川文…

これからの市役所の人に考えてほしいこと。機械技術の進展と人間の役割について

なんで市役所を最終的に辞めることにしたのか、というと、「市役所がやりたいこと」と「自分がやりたいこと」がある程度は一致していると思っていたのに(少なくとも齟齬があっても調整可能な範囲で)、彼らがそれをやりたいと言ってるだけで、全然、やる気…

ソリッドな場所づくり論/影山知明「ゆっくり、いそげ」

ここ数年のまちづくりとか、コミュニティ・デザイン、あるいは地域おこし系の議論を聴いてると、どうしても、ゆるふわなトーンに、戸惑いを覚えてしまう自分がいる訳で。 「お金じゃだけじゃない世界」、「数値化できない価値」みたいな話を持ち出されても、…

死ぬときに後悔すること

ちょっと古い、2012年の記事なのだけど、終末ケアをしてきた女性看護師(?)のブロニー・ウェアさんが多くの患者を看取ってきた中で、最期にありがちな後悔を紹介し、後悔しない人生を送るためには、という記事(英文)。 Top 5 Regrets Of The Dyingwww.hu…

1992年のヘヴィメタル

これから書く話は、普段のまちづくりとか行政みたいな話とは全然、関係ないんだけれども、流行とかブーム(一過性の狂騒)と、文化あるいはライフスタイルとの関係性みたいな文脈でとらえれば、それなりに意味がないとも言えない、と思って、一応、まとめて…

中小企業庁の支援事業活用を考える必要に気付くなど

市役所で産業振興の部署に長くいたクセに、すっかり存在を忘れていたぜ(笑) 経産省の新年度事業概要も在職中に見てたけど、自分が使うつもりで見てなかったので、後で一応、再チェックしないとだ。 とりあえず、中企庁のページ見に行って、創業者が普通に…

やまもといちろうさんによる組織論を興味深く読んだ/週刊プレイボーイ16号

やまもといちろうさん(@kirik)が、週刊プレイボーイ16号で木下斉さん(@shoutengai)と「地方創生」について対談してる件を、ご本人もブログで言及しておられる。 週刊プレイボ-イ 2015年 4/20 号 [雑誌] 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2015/04/06 メデ…

俺もこゆ仕事しよかな(しません)/議会質問なんか業者に作ってもらえばいい

HYamaguchiさんのブログ記事。 H-Yamaguchi.net: 議会質問なんか業者に作ってもらえばいい 記事のリンク先は多分、ズレてて、こっち。 議員向けの有料サービス登場 議会質問「売ります」、地方議員「買います」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース 地方議員向け…

タイトルはブラフかなー/「日本の町工場は農業になる」 シリコンバレーに26年、製造業に携わる経営者が語る、日本の危機と可能性

ちょっとネットで数日前にバズってた記事。 「日本の町工場は農業になる」 シリコンバレーに26年、製造業に携わる経営者が語る、日本の危機と可能性 | TechPeopletechpeople.jp 感想は大きく3点あって、1つめは前段の日本のエレクトロニクス企業の衰退につ…

というわけで結局、市役所辞めました。

昨日、平成27年3月31日をもちまして、市役所を退職しましたので、お知らせします。 ここ数週間のエントリで、辞めそうな空気をご心配いただいておりましたが、 &amp;lt;a href="http://aemdeko.hateblo.jp/entry/2015/03/07/115803" data-mce-href="http://…

新しいことを考えるための生活習慣、的な話。/J.W.ヤング「アイデアの作り方」

アイデアのつくり方 作者: ジェームス W.ヤング,竹内均,今井茂雄 出版社/メーカー: CCCメディアハウス 発売日: 1988/04/08 メディア: 単行本 購入: 91人 クリック: 1,126回 この商品を含むブログ (376件) を見る 1940年にアメリカで初版が出た後、61年に日本…

日本の深い闇・・・/岡村佳明「看板のない居酒屋」

看板のない居酒屋 作者: 岡村佳明,「元気が出る本」出版部 出版社/メーカー: 現代書林 発売日: 2013/03/02 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (1件) を見る なんか、もう少し経営戦略とか、マーケティング、ブランディング的な話を期待…

市役所を変えていくということ

こないだのエントリを書いた後、その足で、そもそも自分を市役所の試験を受けるように勧めてくれた人のところに会いに行ってきた。 自分としては、「おう、そうだろうそうだろう、そろそろ、そう言うころだと思ってた」くらいで返される、と思っていたら、「…

市役所に入ってやろうと思ったこと

どういう仕事を選ぶか考えるときに、自分のやりたいこと(will / would)、できること(can)、やるべきこと(should / must)の重なりを考えてみる、って話がある。 そういう視点で考えても、まあ、市役所受けてみようかな、と思ったのは、多分、長期的な視…

この際、新潟県独立しようぜ(無理)

四方を海と山に囲まれた新潟県民です。 出張や旅行で、東京と埼玉、神奈川、千葉の県境とか、愛知と岐阜の県境とか越えるときに思うのは、川って昔は地理的な分断ラインだったんだろけど、いまや橋が十分に架かって生活圏としては、そりゃ一体化するよね、と…

数学科の男

本来であれば、このブログのテーマに沿う話ではないのだけど、まあ、さっき結婚ネタ書いたので、勢いだけで書く。 こないだ、高校のときの友達と久しぶりにメシを食ったんですよ。全部で6人。とは言え、うち2人は、この日のこのネタに限らず、コミュ力が絶望…

地方公務員がモテるとかディストピアじゃないの

ちょっと、これはどういう視点で書くか逡巡したのだけれど。 まずは、自分も30代後半の独身地方公務員として、結婚をどう考えるかとか、仕事に対する態度やスキルをどう考えるかって視点があり、一方で、市役所の内情と現実を知っている普通の地方都市在住者…

山田風太郎「明治断頭台」を読んで、正義とは何か考えた

忍法帖シリーズや、柳生十兵衛、魔界転生で知られる山田風太郎…って、映像化作品やそこからさらにインスパイアされたサムスピとかは知ってても、代表作ですら読んだことがなかったのだけど。 その山田風太郎が、忍法帖ブームがひと段落した後の、昭和50年前…

徳政令! 徳政令!

今の若い子たちは知らないけど、うちら世代だと歴史に興味ない連中でも、「桃鉄」で徳政令にはなじんでるよね。 で、アナログ停波以降、テレビ持ってないのだけど、こないだNHKで戦後の預金封鎖を扱った番組をやってたらしい。 NHK NEWS WEB “預金封鎖”の…

国の人とかマジでどんくらい勉強してるんだろう

昨日、仕事の帰り際に、来年使う予定で申請中の補助事業について、問い合わせメールが来ていて、なんか、その質問のクソさに大丈夫かな、とか思った。 もちろん、ひっかけ問題的に、真正面から答えるのじゃなくて、そんなことやっても意味ないですよ、と答え…

地方再生にコミュニティ再生は必要なのか

ま、結論から言うと、コミュニティができたからって(規模とかにもよるだろけど)、いきなり地方都市が活性化する訳じゃないし、コミュニティがなくたって、ビル・ゲイツとポール・アレンみたいに突然、地元に帰ってきたヤツのおかげで街が変わっていくこと…

AirBnBとシェアハウス、それから生レバー問題

ある人が、「AirBnBって地域活性化(都市間交流)に使えんじゃね?」と言ってたので、市役所主導で地域として、取り組む場合の懸案事項等を、自分用にメモ。 本当は、法令関係とか、実際の事例とかでどう対応してるかまで、調べるべきなんだろけど、そこは担…

ほんこれ/TEDアンジェラ・リー・ダックワース「成功のカギは、やり抜く力」

ほんこれ。 アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」 アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」 | Talk Video | TED.com 動画は、YouTubeの方が安定するみたいです。字幕ないけど。 Angela Lee Duckworth: The key…

衰退する産業都市デトロイトの徒花として咲いた地下ロックの世界

「メタル・エヴォリューション」って音楽ドキュメンタリを見始めたんですけどね。「ヘッドバンガーズ・ジャーニー」でおなじみの人類学者サム・ダンと映像作家スコット・マクフェイデンによる続編的な位置づけの作品で、MTV傘下の音楽専門チャンネルVH…

衆院選も終わったし、とポリタス見に行ったら東浩紀さんとAA=上田剛士さんがほとんど同じこと言ってた

いや、本人たちに言わせたら、全然、ちげーよって話かもしれないけれど。 【総選挙2014】みな勝手に投票すればいい(東浩紀) |ポリタス 「総選挙」から考える日本の未来 【総選挙2014】レジスタンスな日曜日(上田剛士 (AA=)) |ポリタス 「総選挙」から…

レタスの川上村の件については、外国人労働者問題と「いわゆる成功事例」をどう見るか、という2つの論点があると思う。

群馬県だか長野県のレタス栽培で名を馳せた川上村で、外国人実習生制度を使って、奴隷同然の搾取が行われていた、という報道。 ネットで拡散したのは、J-Castのこの記事なんだけど、まあ、例によって、J-Castって論調、ではあるので、こちらの信…

確かにこれはよく分からん/広井良典「コミュニティを問い直す」

とある人が、「前半は考え方の整理に役立ったけど、後半になんで哲学とか出てくるのか、よく分からんし、結局、この人がどういうコミュニティを理想的だと思ってるのか、よく分からん」と言ってた本。 コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の…

素直に褒めずにこういう感想が口をつくあたりに自分の邪悪さを感じた

SNSの複数経路で、この記事をオススメされて読んでみたのだけど。 【頭の回転が速い】と言われる人々の共通点とは...? - -Ikitabi- Amon's blog 【頭の回転が速い】と言われる人々の共通点とは...? - -Ikitabi- Amon's blog 自分の感想としては、 「Why…

国会議員とか人間性よりスペックで評価すべきだけど、評価されるような傑物は国会議員を目指さない国になったんじゃないの?

わざわざブログで書くほどのことでもないけど、自分の備忘録が他の人の役に立つこともあるかもしれない、という趣旨にのっとって、一気に書く。振り返らない。 今、住んでる選挙区選出の衆議院議員が、実は高校で同学年なんですよ。と言っても、在学中に1回…

代官山蔦屋は書店だと思わない方が精神的に健康でいられる気がする

直接、twitterとかではフォローしてないのだけど、月1くらいでTLに流れてくるので、そこそこ属性というかクラスタ的に近いところに流れてくるのであろう、HYamaguchiさんが代官山蔦屋書店に言及してた。 <a href="https://note.mu/hyamaguchi/n/n22cc66180983" data-mce-href="https://note.mu/hyamaguchi/n/n22cc66180983">代官山蔦屋書店が気に入らない理由 | HYamaguchi |</a>…

Who Killed Cock Robin.../増田寛也編著「地方消滅」(その2)

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書) 作者: 増田寛也 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/08/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 前回からの続きです。 先方の論考が底が浅い、という指摘をするのに、こちらの論も…

And Then There Were None.../増田寛也編著「地方消滅」

地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書) 作者: 増田寛也 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2014/08/22 メディア: 新書 この商品を含むブログ (5件) を見る 底の浅い本。 編著者の増田寛也氏のこれまでの業績もたいして知らないし、現在の立…